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研究プロジェクト一覧

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  • 透明ホヤを用いた3Dイメージング解析およびモデル生物化の試み

    メンバー
    概要顕微鏡等を用いた生物学研究に適した新規日本産ホヤ種としてザラボヤの初期発生および解剖学的情報を3Dで記載し、モデル生物としての基盤づくりを行う。
  • 物理学におけるリサージェンス理論の探求とその応用

    メンバー
    概要このプロジェクトでは、摂動論と非摂動効果を関連付ける理論であるリサージェンス理論への理解を深め、物理学における「リノーマロン問題」などへの応用へ向けた研究を行う。
  • シリカ系乾燥剤の高耐久化に関する研究

    メンバー
    概要多孔性シリカの乾燥剤を用いた高性能乾燥システムの構築を目指し,再生時の温度変化による劣化を防ぐことができるシリカ系材料の合成を行う.
  • 海産無脊椎動物受精時の卵活性化を誘起する卵内カルシウムイオン上昇機構の研究

    メンバー
    概要受精(卵活性化)時の卵内カルシウムイオン上昇は普遍的な現象だが、多くの種でその機構は明らかでない。様々な種を用いてそのメカニズム及び共通性、種特異性を解析する。
  • 始原新口動物のボディプランに関する研究

    メンバー
    概要走査電子顕微鏡観察、連続切片からの3次元立体構造解析を通して有茎ウミユリ類トリノアシの形態形成過程を解析し、新口動物の共通祖先が持っていた形質を推察する。
  • 生命科学における研究伝統の「細胞の意思データベース」解析による再検討

    メンバー
    概要構築済みの「細胞の意思データベース」の増強と分析をもとに、細胞に心や意思などを帰属させる擬人主義的手法を洗練させ、研究成果を国際的な学術誌で公表する。
  • 学習教材としてのアプリケーション作成技術の検討

    メンバー
    概要低学年・外国人向け教育用アプリケーションを開発するために、ディスレクシア児向けの漢字学習導入用ア プリケーション『かんじダス®』の拡張を行う。
  • 成人不同視性弱視への点眼治療について

    メンバー
    概要幼少期からの不同視性弱視においては、臨界期(生後1か月から8歳頃:2歳頃が最強)以降の弱視治療は困難と言われているが、15歳、19歳の成人でも治療可能であった。その視力向上の経緯と点眼薬、アトロピン硫酸塩(日点アトロピン点眼液®1%以下アトロピン)の作用時間の関係を示す。
  • 視覚障害児の歩行に関する考察~幼児が主体的に歩くために~

    メンバー
    概要幼児段階での歩行指導を考察し、幼児に歩行指導を行うことで、歩行における困難さの解消を検証する。
  • 対象と事象の知覚体制化に関する実験的検討

    メンバー
    概要視覚のみならず皮膚感覚など身体全体と環境との関係を「事象」知覚の枠組みから検討する。関係,生物らしさ,ベクションなど運動知覚とともに明るさの知覚を扱う。
  • 視覚的に点字を識別するための効率的な学習法の開発

    メンバー
    概要点字学習者の指導や支援を行う上で、視覚的に点字を識別できることが有用である。そこで、視覚的に点字を識別するための効率的な学習法の開発を行う。
  • 視覚障害者がスマートスピーカーの対話型デバイスを活用するための基礎研究

    メンバー
    概要視覚障害者が自力でスマートスピーカーを活用するために、スクリーンリーダーによる開発環境の検証を行うとともに、音声だけでわかりやすいコンテンツ製作の視点で対話モデルの構築を行う。
  • 絶滅危惧両生類の年齢構成と食性に関する保全生物学的研究

    メンバー
  • 生育環境トレースと系統地理解析に基づくシネンシストウチュウカソウの産別識別

    メンバー
    概要漢方薬に用いられる中国産シネンシストウチュウカソウを対象に,系統地理解析,および安定同位体比と微量金属元素組成の分析を行うことで,精度の高い産地推定を試みる。
  • インターネット望遠鏡を利用した天文学教育に関する研究

    メンバー
    概要国内外にインターネット経由で操作可能な望遠鏡を設置する活動と(国内4機関・国外2機関に設置済み)、これらの望遠鏡を用いた天文学の研究課題開発の活動に取組んでいる(成果の一部は書籍として刊行済み)。
  • 量子乱流の2流体結合ダイナミクス

    メンバー
    概要 極低温の液体ヘリウムは、粘性がゼロの超流動成分と粘性を有する常流体成分の混合状態であり、それらがそれぞれ、両方乱流に遷移した際のダイナミクスを数値的に検討する。


  • らせん渦構造効果に着目した乱流モデルと制御

    メンバー
    概要乱流中には多くの渦が存在するが、特に渦度と速度の内積で表現されるらせん渦構造、いわゆるヘリシティに着目した乱流モデルやそれによる抵抗低減などの流体制御を検討する。
  • 雲乱流における混合輸送現象の解明

    メンバー
    概要雲中の乱流によるエアロゾル,水蒸気や熱と雲粒子の混合輸送現象および雲粒子の生成・成長の基礎物理過程を,第1原理的大規模シミュレーションにより解明する.
  • ハチクマ(タカ目タカ科)の総合的研究

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  • 金星探査機あかつきのデータ同化に関する研究

    メンバー
    概要金星探査機あかつきの観測データを大気大循環モデルに同化し、得られたデータの解析を行う。
  • トポロジカル・サイエンス

    メンバー
    概要超対称理論、量子色力学、高密度クォーク物質・核物質、中性子星、高次元ソリトン、冷却原子気体、非従来型超伝導、マヨラナ・フェルミオンの非可換統計、量子計算。
  • 離散化手法による時空のダイナミクスの研究

    メンバー
    概要数値計算と理論の両方の立場から4次元超対称ゲージ理論の非摂動構造を調べ、AdS/CFT対応を用いて量子重力理論に知見を得る
  • 酸性温泉のメイオベントス研究

    メンバー
    概要雲仙のメイオベントス(微小底生動物)相を明らかにするとともに、オンセンクマムシの再発見によって緩歩動物門の中で謎につつまれた中クマムシ綱を解明する。

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