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メンバーの著作物等

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  • 空があるから (月刊たくさんのふしぎ2020年8月号)地学(科学絵本)環境自然科学一般

    福音館書店

    杉本憲彦 著・金子幸代 イラスト

    発行年月 2020/07

    ISBN B08B73YXNY

    https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=6639 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    「私たちの頭上にひろがる、おおきな空。空の中には、いったいなにがあるのでしょう? 一見透明でなにもないように見えますが、実は水蒸気や、酸素・二酸化炭素などのガスが存在します。それらは地球の気候において、たいせつな役割を果たしています。空があるから、私たちは生きていける――。読んだらきっと空を見上げたくなります。」

  • 夏の大三角形のひみつ地学(科学絵本)

    株式会社三惠社

    ほっしー えいじ(松本榮次) 監修・あらい しのぶ 文・しら いし えり 絵

    発行年月 2020/06

    ISBN 9784866932569

    https://www.sankeisha.com/book-search/detail/20200616094137 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    天の川が光り輝いている七夕の夜、満天の星空を見上げるうさぎの親子。パパうさぎが夏の大三角形の秘密を教えてくれます。
    巻末には星空観察についての解説も掲載してあります。子どもたちが、夜空の星を見ながら豊かな想像力を働かせてくれることを願っている科学絵本です。

  • はじめて学ぶ大学教養地学地学環境自然科学一般

    慶應義塾大学出版会

    杉本憲彦・杵島正洋・ 松本直記 著

    発行年月 2020/05

    ISBN 978-4-7664-2662-5

    https://www.keio-up.co.jp/np/isbn/9784766426625/ 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    身の周りの景観や気象、防災、環境問題、そして日進月歩で解明されつつある宇宙の姿まで、地学は実に幅広く魅力的な学問です。
    本書は固体地球、大気海洋、天文の3部構成で、それぞれの専門家が基礎から最新の知識まで、わかりやすく解説します。
    地球と人間の関係から生じる多様な問題に対し、科学的な事実を踏まえて取り組む能力を身につけましょう。
    文系・理系問わず、すべての大学生に向けた新しい地学テキスト!

  • 量子力学(II)-4つの基本原理から導く-物理学

    裳華房

    石川健三 著

    発行年月 2020/03

    ISBN ISBN 978-4-7853-2266-3  C3042

    https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-2266-3.htm 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    本書は、量子力学が「重ね合わせの原理」「正準交換関係」「シュレディンガー方程式」「確率原理」という4つの基本原理を柱とすることを明らかにし、科学・技術の広い分野の読者が、量子力学の全体像を理解・把握し、自らの考えや方法で再構成できるとともに、多様な応用をできるようになることを目標にした。全2巻からなり、第1原理から第3原理までを中心にした、基本的な物理系のシュレディンガー方程式に基づく解法や、摂動近似までをI巻で、準古典近似(WKB近似)や変分法、同種粒子の多体系への拡張、第4原理を加えて導く状態遷移の諸問題、量子情報の基礎的な知識までをII巻で解説した。

  • 量子力学(I)-4つの基本原理から学ぶ-物理学

    裳華房

    石川健三 著

    発行年月 2019/12

    ISBN 978-4-7853-2265-6  C3042

    https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-2265-6.htm 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    本書は、量子力学が「重ね合わせの原理」「正準交換関係」「シュレディンガー方程式」「確率原理」という4つの基本原理を柱とすることを明らかにし、科学・技術の広い分野の読者が、量子力学の全体像を理解・把握し、自らの考えや方法で再構成できるとともに、多様な応用をできるようになることを目標にした。全2巻からなり、第1原理から第3原理までを中心にした、基本的な物理系のシュレディンガー方程式に基づく解法や、摂動近似までをI巻で、準古典近似(WKB近似)や変分法、同種粒子の多体系への拡張、第4原理を加えて導く状態遷移の諸問題、量子情報の基礎的な知識までをII巻で解説した。

  • PCP/MOFおよび各種多孔質材料の作り方,使い方,評価解析化学材料科学

    技術情報協会

    岡本昌樹 他 著

    発行年月 2019/10

    ISBN 978-4-86104-769-5

    https://www.gijutu.co.jp/doc/b_2035.htm 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    現在注目されている多孔体材料PCP,MOFに加え各種多孔質材料の合成方法から,評価方法,利用法,課題や研究動向まで網羅されており,多孔体材料を研究や開発,利用する人にとって役立つ一冊になっている.第4章第3節を所員の岡本昌樹が担当.

  • クマムシ調査隊、南極を行く!(岩波ジュニア新書899)生物緩歩動物

    岩波書店

    鈴木忠 著

    発行年月 2019/06

    ISBN 9784005008995

    https://www.iwanami.co.jp/book/b454638.html  外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    第56次南極地域観測隊の夏隊員(2014–2015)として赴いた陸上生物チーム、またの名「南極クマムシ調査隊(自称)」の活動記録。大学の研究室だけが研究の場ではない。また、昭和基地だけが日本の南極観測でもない。クマムシのことはあまりよくわからないまま、南極の研究現場のことはイメージできるようになる本。

  • Water Bears: the Biology of Tardigrades生物緩歩動物

    Springer

    Schill RO 編・Altiero T・Suzuki AC(鈴木忠)・Rebecchi L 他 著

    発行年月 2019/03

    ISBN 978-3-319-95701-2

    https://doi.org/10.1007/978-3-319-95702-9 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    緩歩動物(クマムシ)に関する様々な研究分野の総説集。第8章『生殖・発生・生活環』をメンバーの鈴木忠がモデナ大学の研究者と共に担当した。
    ISBN (eBook) 978-3-319-95702-9

  • 動物学の百科事典生物学

    丸善出版

    日本動物学会 編・古川亮平 他 著

    発行年月 2018/09

    ISBN 978-4-621-30309-2

    https://www.maruzen-publishing.co.jp/item/b302768.html 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    日本動物学会編集による本邦初の書下ろしの事典。1項目2頁/4頁の解説で、分類系統、遺伝、細胞、進化、発生、生理・神経系、内分泌、生体防御、行動、生態までの各分野と、さらには動物学の歴史、応用としてのバイオミメティクスをそれぞれ1章ずつ設け、動物学が一望できる。「百科事典」とはいうものの、「物語」のように通して読んでもらうスタイルになっている。生体防御の章「マクロファージの起源」(Pages 502-503)を、メンバーの古川亮平が執筆した。

  • ドラえもん科学ワールド 人類進化の不思議自然人類学

    小学館

    著・まんが/ 藤子・F・不二雄・ 監修/藤子プロ・河野礼子

    発行年月 2018/08

    ISBN 9784092591646

    https://www.shogakukan.co.jp/books/09259164 外部リンク(新しいウインドウが開きます)

    ドラえもんのまんがを通して、自然科学や理科をテーマ別に取り上げる、子ども向け科学解説本シリーズの一冊。ドラえもんのエピソードにからめて、人類の発祥から猿人や原人、ホモ・サピエンスへの進化、石器や火の使用、アフリカから世界各地への大移動、農耕や文明の始まり、そして人類の未来等まで、最新のDNA研究の成果も交えて幅広い切り口で「人類の進化」を解説している。

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