2026.07.15
第38回サイエンス・カフェが開催されます(2026年8月1日開催)
宇宙とはどんなところでしょうか。地球とは大きくちがいます。例えば、空気がない? 重力がない? 外に出られない? (宇宙飛行士は)簡単に帰れない? どれも正しいですが、もう一つ大きくちがうのは、「宇宙放射線」がたくさん飛んでいることです。
放射線は目で見ることができない、とても速いスピードで飛んでいる小さな粒や光のようなものです。実は地球で暮らしている私たちも、放射線(例えば、宇宙からの放射線も含みます)をいつも体に浴びています。しかし、地球は、空気や地球に存在する大きな磁石に守られているため、宇宙からの放射線の量はごくわずかです。これがひとたび宇宙空間へ飛び出すと、地球にいるときよりもはるかに多い量の放射線を浴びることになります。
今回のサイエンス・カフェでは、そんな宇宙環境と放射線のお話に加え、博物館などでも、全くお目にかかることできないような特別な技術・装置を使って、ふだんは見ることのできない放射線を目で見てみたい(または画像などで紹介したい)と思います。
本イベントの詳細および参加申し込みは、下記リンクよりご確認ください。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
第38回サイエンス・カフェ
日時:2026年8月1日(土) 13:30~15:00
場所:日吉キャンパス第2校舎
イベントの詳細・参加申し込みは、下記
リンクをご覧ください。