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2016.02.20第6回インターネット望遠鏡プロジェクト・シンポジウム 終了

日時 2016年02月20日 ( 土 )  13:00〜17:00
会場 日吉キャンパス 来往舎1階 シンポジウムスペース
主催 慶應義塾大学自然科学研究教育センター
内容

インターネット望遠鏡を利用した天文学教育の可能性
(対象:学生・教職員・一般)

参加費 無料(申込不要)
対象 学生・教職員・一般

このイベントは終了しました。

プログラム

13:00〜13:05 開会の挨拶 プロジェクト代表 小林宏充(慶應義塾大学)

13:05〜13:50 講演
「可視・電波観測で探る銀河・銀河系の構造」 中西裕之(鹿児島大学)

13:50〜15:05 研究成果発表
  13:50〜14:15
   「山形県立鶴岡南高校での観測―小惑星の観測と軌道要素の計算―」 山本裕樹(東北公益文科大学)
  14:15〜14:40
   「木星質量の測定」 日高正貴(愛知県立明和高校)
  14:40〜15:05
   「インターネット望遠鏡を利用した月の継続的観測・解析と教材化」 大羽 徹(名古屋大学附属中・高校)

15:05〜15:25 休憩
 ※休憩時間を利用してインターネット望遠鏡を利用した天体観測体験コーナーを設けます

15:25〜16:55 プロジェクトの活動報告
  15:25〜15:40
   「テキスト出版・星座カメラ設置について」 上田晴彦(秋田大学)
  15:40〜15:55
   「鹿児島市立博物館とサイエンスアゴラ出展・防衛大望遠鏡設置報告(仮題)」 迫田誠治(防衛大学校)
  15:55〜16:10
   「慶應インターネット望遠鏡とマカリを活用して―あなたもできるデジカメ天文学より―」 松本榮次(西宮市立上ヶ原南小学校)
  16:10〜16:25
   「富山県立大学のダビンチ祭報告」 戸田晃一(富山県立大学)
  16:25〜16:40
   「東海大学での望遠鏡設置状況」 櫛田淳子(東海大学)
  16:40〜16:55
    その他

16:55〜17:00 閉会の挨拶 五藤信隆(五藤光学研究所)

講演要旨

「可視・電波観測で探る銀河・銀河系の構造」
 私たち鹿児島大学宇宙物理学研究室では超長基線電波干渉計 VERA を用いてメーザー天体の年周視差計測により銀河系構造や回転速度についての研究を進めている。加えて私たちの研究グループが進めている木曽観測所シュミット望遠鏡や野辺山 45 m 鏡を用いた銀河系外縁部構造の研究、米国 JVLA 観測データによる銀河の磁場構造、豪州 Parkes 望遠鏡観測データによる銀河の進化の研究など鹿児島大学での研究成果を紹介し、インターネット望遠鏡との関わりについてお話ししたい。


センター主催のシンポジウム・講演会について

当センターの活動の一環として、シンポジウム・講演会を年3〜4回程度開催しています。その目的は、多分野にまたがる自然科学の相互理解を深め、研究の推進と教育の質の向上を図ることにあります。参加費は無料です。聴講の対象も制限はありません。特に指定のない場合、事前申込は不要です。ただし、取材の場合は事前に許可を取って下さい。

天災・交通事情など予期せぬ事態により変更・中止となる場合がございます。
その場合、本ウェブサイトで告知しますので、事前にご確認下さい。


問合せ先:慶應義塾大学 自然科学研究教育センター 事務局 (日吉キャンパス来往舎内)
〒223-8521 横浜市港北区日吉 4-1-1
Tel: 045-566-1111(直通) 045-563-1111(代表) 内線 33016
recns_mailaddress

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